プラットフォーム比較

それぞれの特徴を理解して、あなたに最適な出版場所を選びましょう。 初心者はまずAmazon Kindleからのスタートがおすすめです。

主要プラットフォーム一覧
2026年現在の主要な個人出版サービス比較
サービス名ロイヤリティ(印税率)ユーザー数特徴
🟧 Amazon Kindle (KDP)推奨
35% または 70%圧倒的に多い世界最大のシェア。読み放題サービス(Kindle Unlimited)からの収益も期待できる。
🟥 楽天Kobo
45% または 70%多い(国内)楽天ポイントユーザーに強い。国内第2位のシェア。
🟦 Google Play ブックス
最大 70%多い(Android)Androidユーザーへのリーチが強い。検索エンジンとの親和性が高い。
🟩 BOOK☆WALKER
50%(同人誌)特定層に強いマンガ・ラノベ・同人誌に特化。オタク層へのアプローチに最適。
Amazon Kindle (KDP)シェアNo.1

個人出版の代名詞的存在。最も多くの読者にリーチでき、システムも使いやすいです。 「KDPセレクト」に登録し、Amazonでの独占販売にすることで、70%のロイヤリティと読み放題対象(読まれたページ数に応じた収益)の恩恵を受けられます。

圧倒的な集客力
読み放題(Kindle Unlimited)での収益化
紙の本(ペーパーバック)も出版可能
独占販売にしないとメリットが薄れる場合がある
楽天Kobo

国内ではAmazonに次ぐシェアを持ちます。楽天経済圏のユーザーに対して強くアピールできます。 「楽天Koboライティングライフ」を通じて出版します。

楽天ポイントユーザーへの訴求
独占販売の縛りがない
Amazonに比べるとユーザー数は劣る

初心者はどう選ぶべき?

初めての出版であれば、まずはAmazon KDPのみでの独占販売(KDPセレクト登録)をおすすめします。

理由はシンプルで、「Kindle Unlimited(読み放題)」からの収益が初心者にとって大きな支えになるからです。 無名な著者の本でも、読み放題なら気軽に手に取ってもらいやすく、読まれたページ数に応じて収益が発生するため、 1冊も売れなくても収益化できる可能性があります。